お知らせ

2021.9.9

香取教授が、国際的な学術賞である「基礎物理学ブレイクスルー賞」を受賞しました。
Link: Breakthrough Prizeのプレスリリース

2021.8.10

Advanced Quantum Technologies表紙に投稿したデザインが採用されました。
Link: Front Cover of Advanced Quantum Technologies

2021.8.10

今年の4月から4本の論文が公開されました。
Link: 主要論文

2021.4.1

香取研に新たに6人のメンバーが加わりました。
・学術専門職員 野田さん
・修士課程 末包さん、竹内さん
・卒研生 藏田さん、千葉さん、山下さん
宜しくお願いします。

2021.3.18

高本専任研究員、大前先生、牛島先生、香取教授の4人が,「2020年度 理研栄峰賞」を受賞しました。

Link:理研栄峰賞、理研梅峰賞の授与について(理化学研究所)

2021.1.27

理化学研究所専任研究員の高本さんが、「第3回(2020年度)晝馬輝夫 光科学賞」を受賞しました。

Link:光科学技術研究振興財団のプレスリリース
Link:理化学研究所のプレスリリース

2020.12.11

香取教授が、「Micius Quantum Prize 2020」を受賞しました。

Link:Micius Quantum Foundationのプレスリリース
Link:Micius Quantum Foundationのウエッブサイト

2020.09.17

香取教授が、第90回服部報公会「90周年特別賞」を受賞しました。

リンク1:東京大学プレスリリースサイト
リンク2:公益財団法人服部報公会ウェブサイト

過去のお知らせは、こちらをご覧ください。

現在進行中の主要テーマ

(1)光格子を用いる超高精度周波数標準の開発

 詳しくは、こちら

(2)アトムチップ・アトムICによる原子のコヒーレント制御

(3)冷却原子による量子エンタングル状態の生成

(1)では,われわれの開発した独自のアイデア「光格子時計」の手法によって, 18桁にも及ぶ原子スペクトル測定を実現し,物理定数の恒常性/時間揺らぎの検証に挑戦します。 また、(2),(3)はこれまで,電子工学を支えてきた電子に代わり,原子を基本要素とする新しい 情報処理系の構築を目指す研究で,量子コンピューティング実現を視野に入れた研究を行っています。

右の写真 : 磁気光学トラップによって冷却・捕獲されたストロンチウム原子集団。
画面の中心部に数mKまで冷却された数千万個の原子からの蛍光が見える。

大学院進学希望の方へ

修士課程に進学を希望する研究意欲のある方を募集しています。
研究室見学をご希望の方は、下記までご連絡ください。

連絡先:katori(at)amo.t.u-tokyo.ac.jp(香取)
    ushijima(at)amo.t.u-tokyo.ac.jp(牛島)